愚か者日記

ぼろくそに書きなぐりブログ

PLUTOを読む。

 

PLUTOっていう漫画があります。

作者は浦沢直樹氏、原作者は手塚治虫氏です。初めて読んだのは10年位前かな…?

忘れました。当時の記憶はほとんどないです。

 この漫画をまた読んでみたんです。

 登場するロボットは、見た目がロボットのロボットやパッと見人間のロボットも登場します。彼らは人間のように悩んだり考えたりします。結婚している?ロボットや人間を育てているロボットもいます。

 もともとロボットは人間が生み出したもの。科学技術の発達とともに人工知能は高度化しました。物語の舞台は、起こるかもしれない未来です。国際的な法律でロボットの権利が守られる世界です。人間の中にはロボットに対して良いイメージを持たない人もいます。

 お茶の水博士は言いました。人を殺すロボットがいたらそのロボットは”完璧”かと。